アロマテラピー情報

これだけは気をつけよう! 精油の注意事項について

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精油は直接お肌につけることはできるの? 精油は飲んでも大丈夫?

精油を安全にお使い頂くために守って頂きたいこと

エッセンシャルオイル(精油)は自然の植物から得られるものであり、それ自体は大変ナチュラルなものです。しかし、精油は数百キログラムの植物からわずか数リットルだけを抽出するため、自然の状態よりもかなり濃縮されています。

ナチュラルだからお肌につけても大丈夫、というわけではありませんし、まして飲んだりすると体に大きな負担をかけることにもなりかねません。
アロマテラピーを安全にお楽しみ頂くために、以下の点にご注意ください。

注意ポイント

●原液を直接皮膚に塗らないようにしましょう。
●精油を飲用しないようにしましょう。
●精油を目に入れないようにしましょう。
●引火の危険があるため、火気に気をつけましょう。(特にガスコンロまわり)
●誤飲を避けるため、お子さまやペットの手の届かないところに置きましょう。
●酸化を避けるため、キャップをしっかり締めて冷暗所に保管しましょう。

精油を直接皮膚に塗ったらいけないの?

精油がお肌に直接使えないとすると、アロママッサージはどうやるの、と思われる方がいらっしゃるかもしれません。マッサージでお肌に使用する場合は、必ずホホバオイルスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイル(植物油)で1%以下に希釈して下さい。キャリアオイルは揮発性の高い精油とちがって成分的に安定しており、お肌に直接塗ることができます。

ラベンダーティートリーの精油は例外的に原液を肌につけることができると言われていますが、お肌の弱い方は避けた方が無難です。

原液はダメ! マッサージの際には精油を必ず希釈すること

精油は飲んではいけないの?

精油の飲用は大変危険です。絶対に飲まないようにしてください。特に乳幼児が誤って飲まないように、保管には十分お気をつけください。
海外でも多くの事故が報告されていますが、その中には多くの子供が含まれています。誤って飲んでしまう、害のないオイルと間違えて親が与えてしまうなど状況はさまざまですが、数多くの中毒症状が報告されています。

シナモンオイルを60ml飲んだ少年、クローブオイルを5ml飲んだ2歳児、シトロネラオイルを15ml飲んだ2歳児など、いずれも瀕死の重症です。ユーカリオイルでも多くの事故があります。30ml飲んで15時間後に亡くなった少年もいます。

海外では医師の指導のもとに精油を内服するケースがありますが、容量や方法を誤ると、肝臓や腎臓に重大な影響を与える場合があります。一般の家庭で楽しむ場合は絶対に避けてください。

飲用は危険! 子供の誤飲には特に注意すること

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