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アロマテラピー検定
アロマテラピー検定テキスト2級 (2008年改訂版)
思い立ったら即行動! アロマの資格の第一歩、アロマテラピー検定にチャレンジ!
アロマセラピストや、アロマテラピーインストラクター。そんなアロマの資格をあなたも手にしてみたいと思いませんか?日本最大(世界でも最大規模)のアロマ業界団体である社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)は、アロマに関するさまざまな資格認定を行なっています。
「アロマテラピー検定」もその一つですが、検定1級の合格は、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストの受験の条件になります。検定は、後につづく上位資格の入り口として位置づけられているのです。
アロマテラピーの資格は民間資格ですので、取得したからといって即開業や就職につながるというわけではありません。しかし、奥深いアロマテラピーの世界を、健康学や解剖学などもふまえながら体系的に学ぶのは非常に意義深いことですし、それを学んだ証として取得した資格というものは、自分の大きな自信にもなります。
思い立ったら、行動あるのみ!
まずは検定の勉強を通して、アロマテラピーの世界を学んでみませんか?
アロマテラピー検定2級は、アロマテラピーを自分で楽しんだり、健康維持のために用いるのに必要な知識の習得を目的としています。
(2級テキスト 目次)
1章 香りに親しむ
2章 アロマテラピーのある暮らし
3章 精油のプロフィール
4章 精油の基礎知識
5章 アロマテラピーの歴史
6章 アロマテラピーと環境
7章 かおり風景100選とハーブ園ガイド
8章 例題集
試験の解答はすべて選択式(マークシート方式)です。
最初の時間を使って、ビンに入った精油の香りを当てる問題が2問ほど出題されます。
2級の香りあての対象となる精油は、以下の10種です。
イランイラン、オレンジ、ジュニパー、ゼラニウム、ティートリー、
ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー
覚えることは多いですが、決して難しい試験ではありません。 1ヶ月くらいしっかり勉強すれば、ほぼ大丈夫。独学で全くOKです。精油の科名、抽出部位、抽出方法、特徴などは中心的に出題されますので完璧に!合格の目安は正答率80%です。
テキストを読んで「簡単そうだな」と感じた人は、ぜひ1級から受験しましょう(1級を受験する場合も、2級のテキストは必要になりますので、無駄にはなりません)。香りあての問題は、似かよった香りは選択肢に出てきませんので、半分くらい嗅ぎ分けられれば消去法で解答できます。
【 関連リンク 】
|アロマテラピー検定テキスト1級 |アロマテラピー検定問題集 |アロマテラピー入門セット 検定1級用 |アロマテラピー入門セット 検定2級用 |解説 アロマテラピー検定 |

アロマテラピー検定は、毎年2回、5月と11月に行われます。2級と1級は同日併願も可能ですし、2級をとばして1級から受験してもかまいません。検定料は6300円です。

- アロマテラピー検定テキスト2級 (2008年改訂版)
(アロマテラピー書籍) - 119ページ
- 発行: 社団法人日本アロマ環境協会
- ※2008年6月に改訂された最新版です。
- 価格:2,625円 (税込・送料別)


