ロバートティスランド ローズアブソリュート (アロマオイル/精油)
深くて甘い花の香りが、ストレスや緊張で疲れたこころをいたわってくれます
数ある精油の中でも特別な存在であるローズ。その花は「愛と美、清純さの象徴」とされ、古代から人々を魅了してきました。精油は大変貴重で、1滴のオイルを抽出するのにバラの花50個が必要になると言われます。ローズの精油には2つの抽出方法があります。このうち、水蒸気蒸留法で抽出した精油を「ローズオットー」といい、溶剤抽出法で抽出した精油を「ローズアブソリュート」と言います(溶剤抽出法のほうが、精油の収量が多くなります)。どちらの精油にも共通して言えることは、とても美しく繊細で、甘さと深みのあるまろやかな香りを持っているということ。「香りの女王」の名を欲しいままにしてきたこの香りは、まさにその呼び名にふさわしいといえるでしょう。

学名: Rosa centifolia
科名: バラ科
抽出部位: 花
抽出方法: 溶剤抽出法
ノート: ミドルノート (ゆっくりと立ち上がる香り)
原産地: フランス
代表的な成分: フェニルエチルアルコール、シトロネロール、ゲラニオール
(この精油はこんなときにおすすめ!)
・こころが沈んでいるとき
・ストレスでぼろぼろになっているとき
・緊張で神経が張り詰めているとき
・お肌のトリートメントに
ローズの甘い魅惑的な香りは、人の心に入り込む力に長けています。不安や悲しみ、妬みなど、ちょっと心が疲れている状態のときにこの精油を使うことで、ローズのやさしい香りが、どれほど自分の感情を包みこんでくれるかに驚くことでしょう。例えば、恋愛中で自分の心の揺れに戸惑っている女性には1度試して欲しい精油です。困った時ほど頼りになり、強い味方になってくれると思います。
とても高価な精油なので、私は自分へのご褒美としても使うことが多いです。例えば、ローズをつかったトリートメントオイルをつくって、デコルテ(首から肩にかけて)のトリートメントをしたりします。特別何かがある日ではなくても、1日仕事を頑張ったときや、ちょっと気分が落ち込んでいるときなどにこのトリートメントでちょっとだけ贅沢に自分を甘やかすことにしています。肩元からふんわりと香るローズの香りはまさにエレガント! ローズに限らずお好きな香りでトライしてみてくださいね。ローズは単体で使うことが多い私ですが、とても落ち込んでいる時にはマンダリンを合わせたり、自信をなくした時にはネロリやジャスミンを合わせたりして楽しんでいます。
それから、ローズの利用方法としてもう1つのおすすめは、やはりフェイシャルケア。ローズの成分が溶け込んだフローラルウォーターを利用するのも賢い方法です! ローズウォーターをそのまま使ってもいいし、他の精油を1滴落として使っても、香りの表情が変わって楽しめますよ。



- ロバートティスランド ローズアブソリュート
(アロマオイル/精油) - 100% Pure & Natural
- 2ml
- 価格:7,875円 (税込・送料別)





