ロバートティスランド ペパーミント オーガニック (アロマオイル/精油)
しみとおるような鋭いメントールの香りが、心とからだをクールダウンしてくれます
メントールのスゥッとした香りを持つハーブ、ペパーミントは、ウォーターミントとスペアミントの交雑種です。すがすがしく、透き通るような鋭い香りで、気分をスッキリさせてくれます。古代のローマ人は、宴会の席ではいつもペパーミントの冠をつけていたそうです。古くから歯磨き粉や酒の香り付けなどとしても利用されてきましたが、現在でもチューインガムや歯磨き粉のフレーバーとして大変人気があります。
ミントには多くの種類があり、香りも微妙に異なりますが、もっともポピュラーなのが、このペパーミントです。眠気を取り去ってくれる清涼感のある香りですので、長時間のドライブや飛行機での旅行などにもおすすめです。
とても刺激の強い精油ですので、妊娠中はこの精油を避けるのが得策です。お肌に刺激を与える場合もありますので、トリートメントの際には事前にパッチテストを行なうと良いでしょう。

学名: Mentha piperita
科名: シソ科
抽出部位: 葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: トップノート (立ち上がりの早い香り)
原産地: アメリカ
代表的な成分: メントール、メントン、1,8-シネオール
(この精油はこんなときにおすすめ!)
・気分をスッキリさせたいとき
・仕事の能率があがらないとき
・長時間のドライブに
・春先の季節に
ハーブティーとしても名高く、レモングラスやローズマリーなどとブレンドして飲むことで、リフレッシュすることができるペパーミント。精油としては、気分をリフレッシュさせる芳香浴や、キャリアオイルに数滴落として疲れたからだにマッサージ、といった使い方があります。夏場にはペパーミントとレモングラスとのブレンドで虫除けスプレーを作ったり、香りの清涼感を利用してリフレッシュ用ルームスプレーを作るのも楽しい使い方の一つですね。
私がよく利用するのは、ペパーミントのビンから直接鼻で香りを嗅ぐという、地味でオーソドックスな方法です。私の場合、ペパーミントが必要になるときはなぜか突発的な事情が多いのです。ハメをはずしてお酒を飲みすぎたときや、おいしいものを食べ過ぎたとき、さらには寝不足のときなどなど・・・。自分の不摂生を呪いたくなるようなときに助けてくれるのがこのペパーミントのスッキリとした香りなのです。直接ビンから香りを嗅いだり、ティッシュに1滴落として近くに置くだけの簡単な方法で、カラダが元のシャキッとした状態に戻っていくのを感じます。乗り物に弱い人なども、ぜひこの方法をおためしください。



- ロバートティスランド ペパーミント オーガニック
(アロマオイル/精油) - 100% Pure & Natural
- 9ml
- 価格:2,100円 (税込・送料別)





