ロバートティスランド パチュリ オーガニック (アロマオイル/精油)
こころのバランスをとる、オリエンタルな香り
パチュリ(パチュリー)は、肥えた土壌でだけ生育するとされているシソ科の植物で、インドやマレーシア、インドネシアなど、東南アジアでの生産が盛んです。精油は若葉を選んで摘んだものを乾燥させ、さらに発酵させてから抽出します。パチュリは、年とともに質が良くなるという上質のワインのような性質を持っています。若干の甘さを含みながらもスモーキーで重く、深遠な雰囲気を持つパチュリの精油は、サンダルウッドやべチバーと並んで、よく香水の保留剤としても使用されています。オリエンタルな香りが特徴で、60年代にはサンダルウッドやジャスミンなどと並んで、香水としても大変な人気を博しました。とても個性的な香りであることから、慣れるまでは少量からの使用をおすすめします。

学名: Pogostemon cablin
科名: シソ科
抽出部位: 葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: ベースノート (安定的に持続する香り)
原産地: インドネシア
代表的な成分: パチュリアルコール、パチュレン、ブルネセン
(この精油はこんなときにおすすめ!)
・こころを落ち着けたいとき
・理解力を高めたいとき
・ダイエットを心がけているとき
この香りをはじめて体験する人は「墨のような香り」という表現をすることが多いです。浮き足立った心を落ち着かせてくれる不思議な力を持った香りなので、ひとまず落ち着いて何かを考える必要があるときには、この精油をおすすめします。感情のバランスを取るのにとても役立つ精油で、私の場合、イライラしたときや不安なときにこの精油を使う場合が多いです。落ち着きのない心を一度静めることによって、自分のことを客観的に観察し、前進する力を与えてくれる香りです。
どちらかというと地味なイメージの精油ですが、個人的には大好きで、バッグの中にいくつか精油を忍ばせておくときには欠かせない1本となっています。ラベンダーやサンダルウッド、シダーウッドといった精油とブレンドしてトリートメントに使うのが好きなのですが、意外におすすめしたいのが、ベルガモットやローズとのブレンド。はじめは「柑橘やローズなんて絶対に合わない!」と決め付けていた私でしたが、ブレンドしてみると意外に合うんですよ。もちろん比率の問題もあって、パチュリーに対してベルガモットやローズを多めにすることが必要なのですが・・・。お手軽に自分で香水を作る際にも、このブレンドはお気に入りの1つとして使っています。興味のある人は、ためしてみてくださいね。



- ロバートティスランド パチュリ オーガニック
(アロマオイル/精油) - 100% Pure & Natural
- 9ml
- 価格:2,100円 (税込・送料別)




