ロバートティスランド カモミールローマン オーガニック (アロマオイル/精油)
リンゴにも少し似た暖かみのある香りが緊張や不安を和らげてくれます
ほんのりと甘く、ゆったりとした安らぎ感を与えるようなフルーティーでやわらかい香りを持つカモミールローマン。眠りを誘うハーブティーとしても有名なキク科の植物の1つです。30〜50cm程度の丈に生長する植物で、精油は白く小さい可憐な花から、水蒸気蒸留法で抽出されます。この精油はよく、「母のような優しさを持つ香り」という表現をされてきました。ピーターラビットの絵本の中で、子ウサギがおなかをこわしたとき、母ウサギが子ウサギに飲ませた飲み物がカモミールティーだったことも、この植物の持つ優しさがうかがえる安らぎに満ちたエピソードの1つです。
カモミールの精油には、「カモミールジャーマン」と「カモミールローマン」の2種類があります。「カモミールジャーマン」にはスキンケアに役立つカマズレンが多く含まれ、「カモミールローマン」にはこころをリラックスさせるエステル類が多く含まれています。

学名: Anthemis nobilis
科名: キク科
抽出部位: 花
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: ミドルノート (ゆっくりと立ち上がる香り)
原産地: イギリス
代表的な成分: アンゲリカ酸エステル
(この精油はこんなときにおすすめ!)
・漠然とした不安感におそわれたとき
・何かが気になって仕方がないとき
・緊張しているとき
・グッスリ眠りたい夜に
・お肌のトリートメントに
とてもかわいらしく明るい雰囲気を持つカモミールローマンですが、カモミールジャーマンと比べると、その働きもしなやかでやわらかいことが特徴です。どちらかというと、カモミールジャーマンよりも精神的苦痛を取り除くことにすぐれた精油で、緊張や不安からくるさまざまな問題をやわらげ、憤りや恐怖、不安といったことで固まった感情をほぐしてくれます。
私は一時期、自分の食欲をもてあましていた時期がありましたが、そのときにとてもお世話になったのが、このカモミールローマンでした。もともと食べることで感情をコントロールする傾向がある私。病的ではなかったものの、たとえわずかでも体重が増えれば心が痛みますよね。ですから、とりあえず気持ちを安定させるため、日常的にアロマポットで室内になんらかの精油の香りを漂わせることにしていました。当時カモミールローマンの香りがとても好きだった私は、自分の部屋をカモミールローマンの香りで満たし、カモミールティーやカモミールミルクを飲んで、こころをリラックスさせていました。そんな生活をしばらく続けたところ、いつの間にか、必要以上の食欲がなくなり、気分的にもとても安定した自分に気がつきました。体重も落ち着き、一石二鳥のラッキー気分だったことを覚えています。ストレスをカモミールが洗い流してくれたのだと思いますが、この時のようにアロマの力を実感すると、もっともっとアロマと深く付き合っていきたくなります。



- ロバートティスランド カモミールローマン オーガニック
(アロマオイル/精油) - 100% Pure & Natural
- 9ml
- 価格:7,350円 (税込・送料別)




