GAIAガイア ティートリー (アロマオイル/精油)
フレッシュで清潔な感じの、やや鋭い香りが、気分をリフレッシュさせてくれます
ティートリーはオーストラリア原産のとても背の高い木です。葉の部分から抽出される精油の香りはとてもシャープで鋭く、若葉を想像させるフレッシュさに満ち溢れています。アロマテラピーの世界ではラベンダーとともに人気の高い精油で、キーワードはリフレッシュ。お部屋の空気や人々の心身をスッキリさせるのが得意なのです。オーストラリアの原住民アボリジニは、このティートリーを万能のハーブとして大切にしてきました。春先の季節などにも活躍する精油です。

学名: Melaleuca alternifolia
科名: フトモモ科
抽出部位: 葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: トップノート (立ち上がりの早い香り)
原産地: オーストラリア
代表的な成分: テルピネン-4-オール、γ-テルピネン、1,8-シネオール
(この精油はこんなときにおすすめ!)
・リフレッシュしたいとき
・ショックを受けて落ちこんだとき
・仕事で疲れを感じるとき
・冬場や春先の季節に
・お部屋の匂い消しに
もともとオーストラリアの原住民の間で使われていたティートリーですが、ここ数年、遠く離れた日本でも、静かなブームになっています。ティートリーを使った花粉対策が報道された影響もあるのかもしれません。香りの良し悪しよりも、実用的な用途で購入する人が多い精油といえます。
強く、クリアな香りで、殺菌する力も強いので、お部屋の匂い消しやお掃除などにも利用することができます。例えばガスレンジまわりを磨くときに使う洗剤の代わりとして、重曹にティートリーを数滴落として混ぜたものを使う。これだけでお掃除の時間が楽しいアロマタイムに変身します(レンジまわりもすごくキレイになります)。掃除機の紙パックに1滴落としたり、バケツの水に1滴落とすのもいいですね。
遠くまで行き渡るような、颯爽とした躍動感のある香りなので、その特性を利用する使用法がオススメ。リフレッシュのためにレモンやユーカリなどとブレンドした芳香浴や、試験勉強など何かに集中したいときにはペパーミントやローズマリーなどとのブレンドを使っての芳香浴や手浴など、使い方はいろいろ。冬場に芳香浴で使う人も多いです。オレンジ、マンダリン、ラベンダーなどとブレンドしても、また一味違った香りが楽しめますよ。
アロマテラピーは生活に密着したものですが、ティートリーは特に密着度の高い精油の1つといえます。ちなみに、ティートリーは原液を直接お肌につけても良い精油といわれてますが、刺激が強いのでお肌の弱い人は注意が必要です。



- GAIAガイア ティートリー
(アロマオイル/精油) - 100% Pure & Natural
- 5ml
- 価格:1,050円 (税込・送料別)




