GAIAガイア ローズマリー (アロマオイル/精油)
クリアでしみとおるような香りが集中力をつけ、やる気を起こさせてくれます
ローズマリーは料理にも使われるシソ科のハーブで、ハーブティーとしても有名です。しみわたるようにクリアで、刺激的な樟脳(しょうのう)を思い出させる香りを持っています。ローズマリーの学名である「Rosmarinus officinalis」は、ラテン語の「海のしずく」という言葉に由来しています。これはローズマリーが水辺を好んで生育するためです。古代ギリシャやローマでは、この植物を復活や若さの象徴と位置付け、神々の像をこの枝で飾ったり、薫香として焚いたりしていました。
細長く、短い葉をたくさんつけ、薄紫色のちいさな花をつける植物ですが、精油は主に葉の部分から抽出されます。この精油は頭をクリアにし、心身の感覚を研ぎ澄ます力を持っていますが、一方で刺激の強い香りでもあることから、妊娠中の方やてんかんの持病がある方などには不向きです。

学名: Rosmarinus officinalis
科名: シソ科
抽出部位: 葉と花
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: ミドルノート (ゆっくりと立ち上がる香り)
原産地: モロッコ
代表的な成分: 1,8-シネオール、α-ピネン、カンファー
(この精油はこんなときにおすすめ!)
・やる気のおきないとき
・頭をクリアにしたいとき
・集中したいとき
・長時間のドライブに
・お肌のトリートメントに
昔、ハンガリーの王妃が高齢になってからローズマリーを主成分とした化粧水(ハンガリアンウォーター)を使用したところ、見る見るうちに若々しい外見を取り戻したという有名なエピソードがあります。
実際にそのような効果があるかどうかはなんとも言えませんが、ローズマリーのフローラルウォーターはスキンケアとして大変人気があります。スッキリとしたクリアな香りなので、就寝前よりも朝の目覚めに使ったほうが良いと思います。
試験前で集中力のアップをはかりたいときや、リフレッシュしたいときなどには、この精油で芳香浴をすると良いでしょう。また、運動の後、こり固まっているからだには、ローズマリーをつかったマッサージオイルでトリートメントするのがおすすめです。
ローズマリーは、突き刺さるようなシャープな香りから、やわらかな印象を持った香りまで、精油のブランドによって香りに幅があります。興味のある方はいろいろなブランドのローズマリーを試してみるのも良いかもしれません。



- GAIAガイア ローズマリー
(アロマオイル/精油) - 100% Pure & Natural
- 5ml
- 価格:945円 (税込・送料別)




