GAIAガイア クラリセージ (アロマオイル/精油)
アロマオイルの特徴
ハーブ調の、やや重い香り。落ち込んだときなどに
クラリセージという名前は、「明るい」または「清浄な」を意味するラテン語の「クラルス」に由来しています。これは、その昔、この植物のもつ液が、目を洗うのに使われていたためと言われています。精油は、小さな花と、大きなハート型の葉の部分から水蒸気蒸留法によって抽出されます。
深みのある、濃厚な香りなので、多量に使うと頭痛などの原因となる場合があります。最初はごく少量をお使い下さい。また、車の運転のような何かに集中しなければならないときや、妊娠中は、この精油を使うのは控えて下さい。
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学名: Salvia sclarea
科名: シソ科
抽出部位: 花と葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: トップノート ~ ミドルノート
原産地: フランス
代表的な成分: 酢酸リナリル、リナロール、スクラレオール
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・こころが落ち着かないとき
・不安でたまらないとき
・パニックにおちいっているとき
・お肌のトリートメントに
スタッフのひとこと
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クラリセージはよく、「幸福感を呼ぶ香り」という意味合いの表現がなされています。それは恐らく、クラリセージが心身の緊張を解きほぐしてくれ、リラックスさせてくれる香りだからでしょう。
私はどちらかといえば最近は、トリートメントでクラリセージを使う機会は少なく、バスソルトにしてお風呂でのリラックスや室内での芳香浴に使用することが多いのですが、心が「絶好調」ではないときほどこの精油の香りがやさしく感じられるので、ある意味それが自分の心理状態を表すバロメーター代わりになっています。実際、この精油を使いたいと思うときは、とても心身が疲労していたり緊張の連続で、不安で心の中の細い線が切れそうな状態だったりといったときが多いのです。特にサンダルウッドやラベンダーなどと合わせて芳香浴に利用すると、とてものんびりとした雰囲気の中で、気分を明るく取り戻すことができますよ。
この精油の特徴的な成分に「スクラレオール」があります。ホルモンバランスの気になる女性は、この精油を使った芳香浴やトリートメントがおすすめです。2週間も続けてみたらそれなりに違いが実感できると思います。かなり濃厚な香りですので、少なめの量を心がけて下さい。香りがきつく感じる場合は、他の精油とのブレンドをおすすめします。
アロマの使い方、楽しみ方
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お部屋でリラックス! 芳香器を使ったアロマの楽しみ方
アロマポットやアロマランプの受け皿にお湯(又は水)を入れ、エッセンシャルオイルを1~6滴ほど落とし、キャンドルや電球で熱します。精油が徐々に蒸発し、心地よい香りがひろがります。2~3種類の精油を1~2滴づつ落としてブレンドしてもかまいません。ファンを回して風をおこすアロマブリーズや、超音波でミストを発生させるアロマディフューザー (アロマ加湿器)などもあります。
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お風呂でリラックス! アロマバスの楽しみ方
ぬるめのお湯をはったバスタブに5滴ほどエッセンシャルオイルを落とし、よくかき混ぜます。心地よい香りが浴室にひろがります。
どこでもリラックス! お手軽アロマの楽しみ方
ティッシュやコットンにエッセンシャルオイルを1~2滴落とします。枕もとや机の上に置いたり、バックの中に入れると、お手軽に香りが楽しめます。
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自宅でエステ気分! アロママッサージの楽しみ方
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈することにより、簡単にアロママッサージオイルを作ることが出来ます。濃度の目安は1%ですので、10mlのキャリアオイルに対して精油2滴ほどをブレンドします。入浴後や就寝前に少量を手にとり、お顔や体をやさしくマッサージします。マッサージ後はふきとらず、一晩しっかりと浸透させます。
ご注意ください
エッセンシャルオイルの原液を皮膚や粘膜につけないでください。
エッセンシャルオイルは絶対に飲用しないでください。
エッセンシャルオイルのキャップはしっかり締めて、冷暗所に保管してください。
誤飲を避けるため、エッセンシャルオイルは幼児の手の届かないところに保管してください。
妊娠中の方はアロママッサージによる使用は控えてください。
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アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。





















