GAIAガイア シダーウッド (アロマオイル/精油)
アロマオイルの特徴
サンダルウッドよりもややドライな、神秘的な香り
別名、力の木と呼ばれるシダーウッドには、2つの種類があります。北アメリカ原産のレッドシダーウッド(バージニアシダーウッド)と、モロッコ原産のアトラスシダーウッドの2つですが、どちらも同じような特性を示します。
とても甘く趣のあるウッディー調の香りは、サンダルウッドのような深遠さを感じさせる不思議な力を持っています。古くから神秘的なイメージのある香りで、古代エジプトでは薫香やミイラ作りにも利用したほか、この木材で船のマストや棺おけを作っていました。
気分を落ち着かせてくれる香りで、現在では香水の保留剤などにもよく利用されています。
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学名: Cedrus atlantica
科名: マツ科
抽出部位: 木部
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: ベースノート (安定的に持続する香り)
原産地: モロッコ
代表的な成分: セドロール、α-セドレン、ツヨプセン
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・緊張しているとき
・不安を感じるとき
・リラックスしたいとき
・お肌のトリートメントに
スタッフのひとこと
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とてもまろやかな甘みと長い余韻を感じさせるシダーウッドの香りは、心身を落ち着けることに対して、とても大きな力を持っています。不安で神経を尖らせているようなときには、この香りで芳香浴することで、とても気分が落ち着きます。スキンケアにもすぐれた特性をもっているため、この香りが好きな人の中には日常のスキンケアに使っている人も多く見かけます。特に脂っぽい肌の人には評判が良いようです。
私は、この精油で落ち着くのが好きなので、ヨガやピラティスといった静かな動きを要する運動のときや、心をスッキリさせたいときによく使っています。このときばかりは、ティッシュに落として・・といった手抜きはせず、きちんとアロマポットを使って、雰囲気作りから心がけています。
とても深みのある静かな空気を持つ香りなので、仕事と仕事の間のリラックスに使うと、眠くなってしまうこともしばしば・・・。ここは注意が必要ですね。また、特に疲れているときや何日かお休みが続くときは、シダーウッドにラベンダー、サンダルウッド、マージョラムといった心身を鎮めてくれる精油を「これでもか!」とあわせた薄めのトリートメントオイルをつくって、夜トリートメントをするのも好きです。どれも重みのある精油なので、体がだるく感じるときもあるのですが、次の日の朝の目覚めはとても爽快! 疲れが溢れ出た後の体の状態を皆さんも味わってみてくださいね。
アロマの使い方、楽しみ方
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お部屋でリラックス! 芳香器を使ったアロマの楽しみ方
アロマポットやアロマランプの受け皿にお湯(又は水)を入れ、エッセンシャルオイルを1~6滴ほど落とし、キャンドルや電球で熱します。精油が徐々に蒸発し、心地よい香りがひろがります。2~3種類の精油を1~2滴づつ落としてブレンドしてもかまいません。ファンを回して風をおこすアロマブリーズや、超音波でミストを発生させるアロマディフューザー (アロマ加湿器)などもあります。
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お風呂でリラックス! アロマバスの楽しみ方
ぬるめのお湯をはったバスタブに5滴ほどエッセンシャルオイルを落とし、よくかき混ぜます。心地よい香りが浴室にひろがります。
どこでもリラックス! お手軽アロマの楽しみ方
ティッシュやコットンにエッセンシャルオイルを1~2滴落とします。枕もとや机の上に置いたり、バックの中に入れると、お手軽に香りが楽しめます。
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自宅でエステ気分! アロママッサージの楽しみ方
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈することにより、簡単にアロママッサージオイルを作ることが出来ます。濃度の目安は1%ですので、10mlのキャリアオイルに対して精油2滴ほどをブレンドします。入浴後や就寝前に少量を手にとり、お顔や体をやさしくマッサージします。マッサージ後はふきとらず、一晩しっかりと浸透させます。
ご注意ください
エッセンシャルオイルの原液を皮膚や粘膜につけないでください。
エッセンシャルオイルは絶対に飲用しないでください。
エッセンシャルオイルのキャップはしっかり締めて、冷暗所に保管してください。
誤飲を避けるため、エッセンシャルオイルは幼児の手の届かないところに保管してください。
妊娠中の方はアロママッサージによる使用は控えてください。
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アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。




















