タイム (アロマオイル/精油)
アロマオイルの特徴
甘みのある、強いハーブ調の香り
タイムはシソ科のハーブで、和名をタチジャコウソウといいます。タイムという言葉は、「香らせる」を意味するギリシャ語の「チュモス」に由来しており、その名の通り、香水や薫香として利用されてきました。古代ギリシャでは、神々の祭壇で焚かれていたそうです。
甘さと鋭さをあわせもったハーブ調の香りは、風のような疾走感と、強いインパクトを持っています。とても強い芳香と刺激を持った精油ですので、妊娠中は避けたほうがよいでしょう。
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学名: Thymus vulgaris
科名: シソ科
抽出部位: 全草
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: トップ~ミドルノート
原産地: スペイン
代表的な成分: チモール、カルバクロール
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・頭をクリアにしたいとき
・リフレッシュしたいとき
・こころが疲れたとき
スタッフのひとこと
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とてもはっきりとしたタイムの香りは、疲れた心を明るく持ち上げてくれます。刺激が強い精油なので、トリートメントには使わず、芳香浴での使用をおすすめします。
タイムを使った、自分にとってのいいブレンドがなかなか見つからず、使いこなすまでに時間のかかった精油なのですが、最近は主にシダーウッドかメリッサをブレンドしています。どちらも芳香浴やリフレッシュ用のルームフレグランスです。シダーウッドとタイムのブレンドは、これから仕事を始めようというときの「事始め用」。まずは心を落ち着け、気合いを入れます。メリッサとタイムのブレンドは、煮詰まってきたときの「お悩み用」。リラックスとリフレッシュ、そして頭の中の整理とを兼ねた香りです。
タイムは記憶力や集中力を高めるパワーを持っている香りなので、仕事前や仕事中などには特におすすめします。
アロマの使い方、楽しみ方
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お部屋でリラックス! 芳香器を使ったアロマの楽しみ方
アロマポットやアロマランプの受け皿にお湯(又は水)を入れ、エッセンシャルオイルを1~6滴ほど落とし、キャンドルや電球で熱します。精油が徐々に蒸発し、心地よい香りがひろがります。2~3種類の精油を1~2滴づつ落としてブレンドしてもかまいません。ファンを回して風をおこすアロマブリーズや、超音波でミストを発生させるアロマディフューザー (アロマ加湿器)などもあります。
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お風呂でリラックス! アロマバスの楽しみ方
ぬるめのお湯をはったバスタブに5滴ほどエッセンシャルオイルを落とし、よくかき混ぜます。心地よい香りが浴室にひろがります。
どこでもリラックス! お手軽アロマの楽しみ方
ティッシュやコットンにエッセンシャルオイルを1~2滴落とします。枕もとや机の上に置いたり、バックの中に入れると、お手軽に香りが楽しめます。
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自宅でエステ気分! アロママッサージの楽しみ方
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈することにより、簡単にアロママッサージオイルを作ることが出来ます。濃度の目安は1%ですので、10mlのキャリアオイルに対して精油2滴ほどをブレンドします。入浴後や就寝前に少量を手にとり、お顔や体をやさしくマッサージします。マッサージ後はふきとらず、一晩しっかりと浸透させます。
ご注意ください
エッセンシャルオイルの原液を皮膚や粘膜につけないでください。
エッセンシャルオイルは絶対に飲用しないでください。
エッセンシャルオイルのキャップはしっかり締めて、冷暗所に保管してください。
誤飲を避けるため、エッセンシャルオイルは幼児の手の届かないところに保管してください。
妊娠中の方はアロママッサージによる使用は控えてください。
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アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。




















