ローズウッド (アロマオイル/精油)
アロマオイルの特徴
ウッディーでフローラルな香りが、こころを明るく穏やかにしてくれます
ローズウッドはいわゆるバラとは異なり、ブラジルなどの熱帯雨林に見られるクスノキ科の常緑樹です。別名ボアドローズとも呼ばれますが、この木から抽出される精油は、樹木系精油ならではの深遠な甘みをもつ芳香を持っています。ローズウッドの名の通り、軽くウッディーながら、ローズを思わせるようなエレガントな魅力があります。木材は飾り棚やナイフの柄を作るのに使われてきましたが、香水などにも長いこと利用されてきました。
一昔前のローズウッド乱伐の影響でこの植物の絶滅が騒がれ始めてからは、ブラジル政府が定めた法律により、1本の木を伐採するごとに1本の木を植樹することが義務付けられています。
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学名: Aniba rosaeodora
科名: クスノキ科
抽出部位: 木部
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: ミドルノート (ゆっくりと立ち上がる香り)
原産地: ブラジル
代表的な成分: リナロール、α-テルピネオール
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・こころが疲れたとき
・ストレスを感じるとき
・お肌のトリートメントに
スタッフのひとこと
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ローズとは全く別の植物でありながら(しかも精油の抽出部位は花ではなく木部)、ここまでローズ風の甘美で美しい香りをもっているというのは、とてもおもしろいことだと思いませんか?
ローズウッドは、こころの疲れにすばらしい力を発揮してくれる精油の1つです。いろんなことで頭の中がいっぱいになってしまうときや、落ち込んでいるときに、この精油で芳香浴をしてみてください。きっと気分が上向きに変化していく自分を実感できると思います。
比較的刺激が少ないので、入浴にもトリートメントにも自由に使えるのがローズウッドのいいところです。この使いやすさから、私はあまり使うシーンを限定せずに、自分の思うように使って楽しんでみることをみんなにおすすめしています。頭をクリアにしてくれるローズマリーなどの鋭敏な香りとのブレンドもいいでしょうし、ちょっと心身を休めたいときには、シダーウッドやゼラニウム、パルマローザといった甘めの香りとブレンドして、入浴したり、バスソルトを作ってみたりするのもいいでしょう。
スキンケアにも人気の高い精油ですので、グリセリンと精製水、ヒアルロン酸を入れた特製フェイシャルローションなどもおすすめです。特に乾燥しやすい方にはお試しの価値あり!だと思いますよ。
アロマの使い方、楽しみ方
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お部屋でリラックス! 芳香器を使ったアロマの楽しみ方
アロマポットやアロマランプの受け皿にお湯(又は水)を入れ、エッセンシャルオイルを1~6滴ほど落とし、キャンドルや電球で熱します。精油が徐々に蒸発し、心地よい香りがひろがります。2~3種類の精油を1~2滴づつ落としてブレンドしてもかまいません。ファンを回して風をおこすアロマブリーズや、超音波でミストを発生させるアロマディフューザー (アロマ加湿器)などもあります。
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お風呂でリラックス! アロマバスの楽しみ方
ぬるめのお湯をはったバスタブに5滴ほどエッセンシャルオイルを落とし、よくかき混ぜます。心地よい香りが浴室にひろがります。
どこでもリラックス! お手軽アロマの楽しみ方
ティッシュやコットンにエッセンシャルオイルを1~2滴落とします。枕もとや机の上に置いたり、バックの中に入れると、お手軽に香りが楽しめます。
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自宅でエステ気分! アロママッサージの楽しみ方
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈することにより、簡単にアロママッサージオイルを作ることが出来ます。濃度の目安は1%ですので、10mlのキャリアオイルに対して精油2滴ほどをブレンドします。入浴後や就寝前に少量を手にとり、お顔や体をやさしくマッサージします。マッサージ後はふきとらず、一晩しっかりと浸透させます。
ご注意ください
エッセンシャルオイルの原液を皮膚や粘膜につけないでください。
エッセンシャルオイルは絶対に飲用しないでください。
エッセンシャルオイルのキャップはしっかり締めて、冷暗所に保管してください。
誤飲を避けるため、エッセンシャルオイルは幼児の手の届かないところに保管してください。
妊娠中の方はアロママッサージによる使用は控えてください。
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アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。





















