ラベンサラ (アロマオイル/精油)
アロマオイルの特徴
リラックスからリフレッシュまで、幅広く使える爽快な香り
マダガスカルに生息する高木の葉からとれる精油。ラベンサラは現地語で「良い葉」を意味します。マダガスカルの先住民は古くからこの植物の持つパワーに注目していましたが、アロマテラピーの世界で注目されるようになったのはごく最近のことです。ユーカリやローズマリーにも似た爽快な香りで、澄み渡るような透明感とかすかな甘み、そしてまわりの空気を一新するようなシャープな芳香を持っています。ラベンダーのように用途が広く、また子供にも安心して使える精油として知られています。
長年、マダガスカル原産のRavensara aromaticaと思われていたこの木は、実は中国やボルネオが原産のCinnamomum camphoraだったことが最近分かっています。ただし、生育した土壌と環境の違いから、成分組成は中国原産のものとまったく異なり(いわゆるケモタイプ)、マダガスカル産のものからは1.8シネオールが中心の、この特徴的なラベンサラ精油をとることができます。学名や成分に関して誤解の多い精油の一つです。
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学名: Cinnamomum camphora
科名: クスノキ科
抽出部位: 葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: トップノート (立ち上がりの早い香り)
原産地: マダガスカル
代表的な成分: 1,8-シネオール、サビネン
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・頭をクリアにしたいとき
・集中したいとき
・こころが疲れたとき
・リラックスしたいときに
・グッスリと眠りたい夜に
スタッフのひとこと
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湧き上がるような躍動感に溢れた香りを持つラベンサラは、まだあまり知られていない精油ではありますが、専門家の間ではラベンダーに匹敵する万能精油として有名です。香りはローズマリーに似ているとよく言われており、私自身もそう感じていますが、香りの働きはやはり別物です。
室内の空気清浄にこの精油をアロマスチームなどで漂わせておくことは、健康のためにも素晴らしいことだと思います。体調を崩しやすい冬場は、この精油を使ったトリートメントもおすすめです。
さっぱりと後を引かないラベンサラの香りに、レモンやオレンジといった陽気で明るい精油をプラスすると、気分的に落ち着くこともできます。スッキリとした香りですが、同時にリラックスの特性も備えていますので、多少の失敗に対しても、「またがんばろう」という気持ちにさせてくれます。
アロマの使い方、楽しみ方
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お部屋でリラックス! 芳香器を使ったアロマの楽しみ方
アロマポットやアロマランプの受け皿にお湯(又は水)を入れ、エッセンシャルオイルを1~6滴ほど落とし、キャンドルや電球で熱します。精油が徐々に蒸発し、心地よい香りがひろがります。2~3種類の精油を1~2滴づつ落としてブレンドしてもかまいません。ファンを回して風をおこすアロマブリーズや、超音波でミストを発生させるアロマディフューザー (アロマ加湿器)などもあります。
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お風呂でリラックス! アロマバスの楽しみ方
ぬるめのお湯をはったバスタブに5滴ほどエッセンシャルオイルを落とし、よくかき混ぜます。心地よい香りが浴室にひろがります。
どこでもリラックス! お手軽アロマの楽しみ方
ティッシュやコットンにエッセンシャルオイルを1~2滴落とします。枕もとや机の上に置いたり、バックの中に入れると、お手軽に香りが楽しめます。
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自宅でエステ気分! アロママッサージの楽しみ方
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈することにより、簡単にアロママッサージオイルを作ることが出来ます。濃度の目安は1%ですので、10mlのキャリアオイルに対して精油2滴ほどをブレンドします。入浴後や就寝前に少量を手にとり、お顔や体をやさしくマッサージします。マッサージ後はふきとらず、一晩しっかりと浸透させます。
ご注意ください
エッセンシャルオイルの原液を皮膚や粘膜につけないでください。
エッセンシャルオイルは絶対に飲用しないでください。
エッセンシャルオイルのキャップはしっかり締めて、冷暗所に保管してください。
誤飲を避けるため、エッセンシャルオイルは幼児の手の届かないところに保管してください。
妊娠中の方はアロママッサージによる使用は控えてください。
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アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。




















