メリッサ 3% (アロマオイル/精油)
アロマオイルの特徴
フローラルなトーンを含んだ甘いレモンのような香りが、こころを落ちつけ、明るくします
メリッサとは、ギリシャ語でミツバチを表す言葉。ミツバチの好む花を咲かせる植物であることから、この名前がつけられたと言われています。60cm程度までの丈に生長し、ふちの部分にぎざぎざしたとげのようなものを持つシソに似た葉と薄く黄色がかった花をつける植物です。この葉と花の部分からレモンのような香りを持つ精油が抽出されますが、採油量が少ないことから高価なことで有名です。
メリッサはレモンバームという別名でも知られ、ハーブティーとして飲用したり、料理にも利用されています。原産地としてはフランスが名高く、地元フランスではこの精油を「シトロネル」と呼んでいます。 肌を刺激することがあるため、敏感肌の人はトリートメントの際の使用量や濃度に注意して下さい。
フェアディンカムのメリッサは、ホホバオイルで3%に希釈してあります。
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学名: Melissa Officinalis
科名: シソ科
抽出部位: 葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: ミドルノート (ゆっくりと立ち上がる香り)
原産地: イタリア
代表的な成分: リナロール、ゲラニオール、シトラール、シトロネロール
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・こころを落ち着けたいとき
・ショックをうけたとき
・パニックにおちいっているとき
スタッフのひとこと
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どちらかといえば、初めてのオイル、というよりは、アロマテラピーをある程度楽しむことを知っている人が手にするのがこのメリッサではないでしょうか。特徴は、レモンにも似た、すがすがしく明るくて広がりのあるフレッシュな香り。気分がふさぎがちな人は、この香りを利用することで閉ざされた心を大きく開き、陽気な気分を取り戻すことができるようになるでしょう。
薄く希釈したトリートメントオイルで胸に軽くトリートメントをすると、気持ちも落ち着き、呼吸を楽にしてくれるように思います。ショックやパニックを起こしやすい人にも、おすすめの精油です。ルームスプレーを作って気分転換をしたり、希釈したオイルでハンドマッサージなどを行うのも良いでしょう。
ハーブティーとして楽しむ場合も、精油と同じような香りが楽しめます。さっぱりとした飲み口なので、甘いクッキーやケーキ、しっとりとしたプリンなどに合わせると、口の中で調和の取れた味が楽しめるのではないでしょうか。
アロマの使い方、楽しみ方
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お部屋でリラックス! 芳香器を使ったアロマの楽しみ方
アロマポットやアロマランプの受け皿にお湯(又は水)を入れ、エッセンシャルオイルを1~6滴ほど落とし、キャンドルや電球で熱します。精油が徐々に蒸発し、心地よい香りがひろがります。2~3種類の精油を1~2滴づつ落としてブレンドしてもかまいません。ファンを回して風をおこすアロマブリーズや、超音波でミストを発生させるアロマディフューザー (アロマ加湿器)などもあります。
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お風呂でリラックス! アロマバスの楽しみ方
ぬるめのお湯をはったバスタブに5滴ほどエッセンシャルオイルを落とし、よくかき混ぜます。心地よい香りが浴室にひろがります。
どこでもリラックス! お手軽アロマの楽しみ方
ティッシュやコットンにエッセンシャルオイルを1~2滴落とします。枕もとや机の上に置いたり、バックの中に入れると、お手軽に香りが楽しめます。
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自宅でエステ気分! アロママッサージの楽しみ方
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈することにより、簡単にアロママッサージオイルを作ることが出来ます。濃度の目安は1%ですので、10mlのキャリアオイルに対して精油2滴ほどをブレンドします。入浴後や就寝前に少量を手にとり、お顔や体をやさしくマッサージします。マッサージ後はふきとらず、一晩しっかりと浸透させます。
ご注意ください
エッセンシャルオイルの原液を皮膚や粘膜につけないでください。
エッセンシャルオイルは絶対に飲用しないでください。
エッセンシャルオイルのキャップはしっかり締めて、冷暗所に保管してください。
誤飲を避けるため、エッセンシャルオイルは幼児の手の届かないところに保管してください。
妊娠中の方はアロママッサージによる使用は控えてください。
3%精油はホホバオイルで希釈されています。ホホバオイルは10℃前後で凝固する性質がありますので、寒い冬場はオイルが固まりやすくなります。固まった場合は、室温にしばらく置いて頂ければ元に戻ります。(品質に影響はありません)
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アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。




















