リツェアクベバ/メイチャン (アロマオイル/精油)
アロマオイルの特徴
レモンのような爽やかな香りがこころを明るくします
メイチャンとも呼ばれるこの精油は、クスノキ科の植物の果実から抽出されています。精油を抽出する果実がペッパーに似ているという点から、中国ではチャイニーズペッパーと呼ばれることもあります。
明るく爽やかな香りで、レモングラスと香りが似ていることから、両者はよく比較の対象となっていますが、リツェアクベバは広がりと軽さを持った、透明感あふれる甘さが特徴的で、レモングラスよりもあっさりとしたくせのない芳香を放ちます。レモングラスのようにシトラールを多く含むことから、香水や石けんの成分としてもよく利用されています。
柑橘系の香りながら光感作用はないため、トリートメントで柑橘の香りを使いたいときに利用されることもあります。敏感なお肌を刺激することがありますので、トリートメントでは1%未満に希釈すると良いでしょう。
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学名: Litsea cubeba
科名: クスノキ科
抽出部位: 果実
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: トップノート (立ち上がりの早い香り)
原産地: 中国
代表的な成分: ゲラニオール、ネロール、リモネン
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・リフレッシュしたいとき
・気持ちを高めたいとき
・お肌のトリートメントに
スタッフのひとこと
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とても広大で澄み渡る空を思わせるような陽気なリツェアクベバの香りは、人の心を刺激し、元気付けるにはうってつけの香りではないでしょうか。多少の失敗もなんとかなる!と思わせてくれるのが、リツェアクベバの持つ大きな魅力の一つです。この香りを吸い込んで深呼吸をするだけで、陽気な気分がむくむくとわきあがってくると思います。
以前、アロマ講師のお仕事をしていた頃、生徒さんたちにこの香りをかいでもらい、精油の名前をあててもらうクイズをしたところ、ほとんど全員が「レモングラス」と答えていました。それほどに似ている香りなんですね。あまり有名な精油ではないせいか、よく名の知られているレモングラスと比較されるこの香りですが、個人的に使いやすさはリツェアクベバの方が上だと思います。
ちょっと気分を変えたいときや疲れを感じたときにリツェアクベバを使うと、とてもエネルギッシュな自分に戻ることができます。私はリフレッシュしたいときにリツェアクベバとライムやローズマリーを使ったルームフレグランスを利用していますが、ひと吹きするだけで部屋の空気が鮮やかに変わるような気がします。リラックスしたいときは、ラベンダーやオレンジなどをあわせて芳香浴。リツェアクベバのスッキリとした香りに、ラベンダーの穏やかな香りとオレンジの甘くて明るい香りが交じり合い、とてものんびりとした穏やかな時間を過ごすことができます。ぜひ一度、おためしあれ。
アロマの使い方、楽しみ方
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お部屋でリラックス! 芳香器を使ったアロマの楽しみ方
アロマポットやアロマランプの受け皿にお湯(又は水)を入れ、エッセンシャルオイルを1~6滴ほど落とし、キャンドルや電球で熱します。精油が徐々に蒸発し、心地よい香りがひろがります。2~3種類の精油を1~2滴づつ落としてブレンドしてもかまいません。ファンを回して風をおこすアロマブリーズや、超音波でミストを発生させるアロマディフューザー (アロマ加湿器)などもあります。
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お風呂でリラックス! アロマバスの楽しみ方
ぬるめのお湯をはったバスタブに5滴ほどエッセンシャルオイルを落とし、よくかき混ぜます。心地よい香りが浴室にひろがります。
どこでもリラックス! お手軽アロマの楽しみ方
ティッシュやコットンにエッセンシャルオイルを1~2滴落とします。枕もとや机の上に置いたり、バックの中に入れると、お手軽に香りが楽しめます。
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自宅でエステ気分! アロママッサージの楽しみ方
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈することにより、簡単にアロママッサージオイルを作ることが出来ます。濃度の目安は1%ですので、10mlのキャリアオイルに対して精油2滴ほどをブレンドします。入浴後や就寝前に少量を手にとり、お顔や体をやさしくマッサージします。マッサージ後はふきとらず、一晩しっかりと浸透させます。
ご注意ください
エッセンシャルオイルの原液を皮膚や粘膜につけないでください。
エッセンシャルオイルは絶対に飲用しないでください。
エッセンシャルオイルのキャップはしっかり締めて、冷暗所に保管してください。
誤飲を避けるため、エッセンシャルオイルは幼児の手の届かないところに保管してください。
妊娠中の方はアロママッサージによる使用は控えてください。
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アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。




















