フェアディンカム ラベンダー ハイアルパイン (アロマオイル/精油)
ウッディーかつフローラルな香り。癒しをもたらす、アロマテラピーの代表的精油です
万能なハーブとして昔から名高いラベンダー。精油は、かわいらしい紫の小さな花穂と葉から抽出され、特にアルプス地方が原産地として有名です。古代ローマ人はラベンダーを浴槽に入れて沐浴し、からだなどを洗っていました。英名の「ラベンダー」のもとになったラテン語「ラワーレ Lavare」には「洗う」という意味があります。ハーブ特有の土っぽさを残しながら、その中に甘さとさわやかさが同居する濃厚な香りは、今までに多くの人々のこころに落ち着きと安らぎを与えてきました。ラベンダーが「母なる精油」と呼ばれ、万能な香りとして古来から重宝されてきた理由は、きっとそこにあるのでしょう。
※フランス高地で栽培されたラベンダーのみを使用した「ラベンダー ハイアルパイン」です。通常のラベンダーよりも、さらに深みのあるマイルドな香りです。

学名: Lavandula angustifolia
科名: シソ科
抽出部位: 花
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: トップノート(立ち上がりの早い香り)
原産地: フランス
代表的な成分: 酢酸リナリル、リナロール
(この精油はこんなときにおすすめ!)
・気持ちを落ち着けたいとき
・リラックスしたいとき
・イライラしているとき
・仕事で疲れたとき
・グッスリ眠りたい夜に
・お肌のトリートメントに
万能な精油とは言っても、やはりラベンダーのキーワードは「リラックス」。ストレスでがさついたこころや、イライラした気持ちを落ち着けることに優れた精油です。同時に、スキンケアにもよく利用される精油の一つ。私の場合は手作りローションを使っていますが、お肌の調子も良くなり、なおかつラベンダーの香りで毎日のストレスも忘れることができるという、一石二鳥を味わっています。
眠れない夜にラベンダー、という話はアロマテラピーの世界ではよく聞かれます。もちろん、寝つきのよくなる方もたくさんいらっしゃいます。ただ、ラベンダーの香りがあまり好きではない人は、無理をして寝室でラベンダーを使い続けることはありません。オレンジやグレープフルーツ、ローズ、ネロリ、マージョラムなど、人にとって心地よいと感じる香りは異なります。寝室にはラベンダー、と決めつけず、一番心地よいと感じる香りを楽しむことが肝心です。
個人的にラベンダーに感謝するのは、季節の変わり目など。ラベンダーをキャリアオイルで薄めて1%濃度のトリートメントオイルを作り、背中と二の腕をトリートメントしてすぐ寝ると、わたしの場合、からだが軽くなる感じがするのです。いろいろなシーンで活躍する精油だけに、ある意味、一番使い方に悩まされる贅沢な精油かもしれません。



- フェアディンカム ラベンダー ハイアルパイン
(アロマオイル/精油) - 100% Pure & Natural
- 10ml
- 価格:2,310円 (税込・送料別)




