フェアディンカム ジャスミン 3% (アロマオイル/精油)
甘美でエキゾチックな花の香りが、やる気と自信を与えてくれます
モクセイ科の植物、ジャスミンの花びらから得られる精油は、とても高価なものとして知られています。ジャスミンの花は、香りがもっとも強くなる夜明けから明け方にかけて、人の手で一つ一つ丁寧に摘み取られています。しかし、ジャスミンの精油の抽出は非常に難しく、わずかなオイルをとるためにも膨大な量の花が必要となるのです。堂々とした暖かみのある甘美な芳香は、「花の精油の王」と呼ばれるにふさわしいゴージャスさを持っています。人の情緒に働きかけることにすぐれたこの精油の香りは、感情の混乱からくる不安を和らげ、自信を取り戻す力を与えてくれます。マタニティーブルーのときや、産後に無気力な状態になったときは、自分を取り戻してくれるこの香りが、こどもとの絆を深める手助けをしてくれることでしょう。なお、妊娠中のトリートメント使用は控えて下さい。

学名: Jasminum officinale
科名: モクセイ科
抽出部位: 花
抽出方法: 溶剤抽出法
ノート: ミドルノート (ゆっくりと立ち上がる香り)
原産地: インド
代表的な成分: 酢酸ベンジル、フィトール、酢酸フィティル、ジャスモン
(この精油はこんなときにおすすめ!)
・ひどく落ち込んでいるとき
・何事にも無気力なとき
・自信を失ったとき
・お肌のトリートメントに
ジャスミンというと芳香剤などにもよく利用されていますが、実際の精油の香りと芳香剤の香りはまったくの別物。本物の精油は、とてもパワフルで濃厚、エキゾチックで優雅な香りを持っています。好き嫌いがはっきり分かれるのもジャスミンの特徴で、そういった意味ではイランイランと近い雰囲気を持っているかもしれません。
私の個人的な経験では、心が弱くなっているときなどはジャスミンの香りが心地よく感じられますが、物事が思うように進まなくてイライラしたりしているときなどは、ジャスミンの香りが逆に不快に感じることがあります。その日の気分や心理状態によって香りの感じ方が変わることはアロマテラピーではめずらしいことではありませんが、こんなときアロマの奥深さを身にしみて感じます。
1滴で十分に強い芳香を持つ精油なので、使用する際は量を少なめにするなどの気配りが必要。これがジャスミンとつきあう上での一番重要なポイントです。フェアディンカム精油のジャスミン3%は、ホホバオイルで3%濃度に希釈してありますが、それでも相当に強い香りがします。



- フェアディンカム ジャスミンアブソリュート 3%
(アロマオイル/精油) - ※ホホバオイルにて3%に希釈
- 10ml
- 価格:2,100円 (税込・送料別)




