ヒノキ(檜/桧) (アロマオイル/精油)
アロマオイルの特徴
爽やかな木の香りが気持ちを落ち着かせ、リラックスさせます
古くから建築材として日本で使われてきたヒノキ(ひのき)。この木材を使った「ひのき風呂」は、ひのき本来の堂々とした存在感にあふれた香りが特徴的で、世代を問わず多くの日本人に親しまれています。
森林浴をしているような気分にさせるウッディーな香りは、こころを落ち着かせ、リラックスさせる力に秀でています。芳香浴やアロマバスでお楽しみ下さい。
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学名: Chamaecyparis obtusa
科名: ヒノキ科
抽出部位: 木部
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: ベースノート (安定的に持続する香り)
原産地: 吉野
代表的な成分: γ-カジネン、δ-カジネン
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・リラックスしたいとき
・虫除けに
スタッフのひとこと
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ヒノキが今のように流行る何年か前、私はヒノキの精油を抽出している業者さんとひょんなことから知り合いました。当然、興味津々の私は抽出工程などをいろいろと質問したのですが、その業者さんは、「なんでそんなに興味があるのかわからない。逆にきかせてほしい」と、逆に私を質問攻めに。いつもヒノキに触れている業者さんは、ヒノキの良さがいまひとつよく分かっていなかったらしいんですね。精油を抽出する人って贅沢だな、としみじみ思いました。
以前はそれほどメジャーな香りではありませんでしたが、今ではヒノキを使った洗剤や石けん、シャンプーなどもたくさんあり、世の中は明らかに「和の香り」ブームになっています。でも、その多くは合成された香り。やっぱり、本物の香りでお風呂に入りたいものですよね。数年前、ヒノキの香りに心奪われていた私は、何かにつけてこの精油を利用していました。最近は使う機会が減りましたが、今でもたまに作るのは柚子(ゆず)とヒノキのバスソルトです。ゆずの繊細な香りと、ヒノキの落ち着いた香りは、お風呂でのリラックスに最適! ゆったりとお風呂につかりたいときにおすすめですよ。
アロマの使い方、楽しみ方
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お部屋でリラックス! 芳香器を使ったアロマの楽しみ方
アロマポットやアロマランプの受け皿にお湯(又は水)を入れ、エッセンシャルオイルを1~6滴ほど落とし、キャンドルや電球で熱します。精油が徐々に蒸発し、心地よい香りがひろがります。2~3種類の精油を1~2滴づつ落としてブレンドしてもかまいません。ファンを回して風をおこすアロマブリーズや、超音波でミストを発生させるアロマディフューザー (アロマ加湿器)などもあります。
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お風呂でリラックス! アロマバスの楽しみ方
ぬるめのお湯をはったバスタブに5滴ほどエッセンシャルオイルを落とし、よくかき混ぜます。心地よい香りが浴室にひろがります。
どこでもリラックス! お手軽アロマの楽しみ方
ティッシュやコットンにエッセンシャルオイルを1~2滴落とします。枕もとや机の上に置いたり、バックの中に入れると、お手軽に香りが楽しめます。
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自宅でエステ気分! アロママッサージの楽しみ方
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈することにより、簡単にアロママッサージオイルを作ることが出来ます。濃度の目安は1%ですので、10mlのキャリアオイルに対して精油2滴ほどをブレンドします。入浴後や就寝前に少量を手にとり、お顔や体をやさしくマッサージします。マッサージ後はふきとらず、一晩しっかりと浸透させます。
ご注意ください
エッセンシャルオイルの原液を皮膚や粘膜につけないでください。
エッセンシャルオイルは絶対に飲用しないでください。
エッセンシャルオイルのキャップはしっかり締めて、冷暗所に保管してください。
誤飲を避けるため、エッセンシャルオイルは幼児の手の届かないところに保管してください。
妊娠中の方はアロママッサージによる使用は控えてください。
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アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。




















