フェンネル (アロマオイル/精油)
アロマオイルの特徴
甘くスパイシーな香りはダイエットにも人気です
料理にも使われているフェンネルはセリ科の植物で、日本ではウイキョウとも呼ばれています。主に地中海地方やヨーロッパで栽培されています。ヨーロッパでも古くから利用されてきましたが、古代中国でもポピュラーな存在として知られていました。ヘビに咬まれたときなどにフェンネルを使用したそうです。
鋭さはないものの、軽くてスパイシーなのに甘さが感じられるフェンネルの香りは、空腹感をやわらげて満腹感を感じさせることが元となり、ダイエット向きの香りとも言われています。また、ジュニパーと同様に、体内の毒素の排出を促し循環を良くする、デトックスの精油としても知られています。
刺激の強い精油であるため、妊娠中は使用は控えて下さい。
![]()
学名: Foeniculum vulgare
科名: セリ科
抽出部位: 種子
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: トップ~ミドルノート
原産地: ハンガリー
代表的な成分: トランスアネトール、ミルセン、α-ピネン
![]()
・ダイエットを心がけているとき
・飲み会などの次の日に
スタッフのひとこと
![]()
ハーブ調の、スッキリとした香りを持つフェンネル。体内の毒素を排出するのに一役買ってくれる精油ということで、その実用性を重視して購入する人が多いような気がします。
私もフェンネルとラベンダー、ジュニパーをキャリアオイルで薄めにブレンドしたマッサージオイルを作って、両足の足首からふくらはぎ、太ももにかけてマッサージしていたときがあります。冬だったので、ちょうどブーツを履くことが多く、むくみが気になる時期だったのですが、そのときの効果はテキメン! はじめの2~3日は何の変化も感じることができませんでしたが、しばらく続けていくうちにいつの間にかブーツがゆるく感じられるようになっていたことを覚えています。むくみは、そのときの体調や生活習慣、食生活などの影響もあり、一概には言えませんが、ささやかな努力で改善ができるもの。バランスのいい食事や規則正しい生活などを心がけつつ、せっせとトリートメントに励んでみましょう。
アロマの使い方、楽しみ方
![]()
お部屋でリラックス! 芳香器を使ったアロマの楽しみ方
アロマポットやアロマランプの受け皿にお湯(又は水)を入れ、エッセンシャルオイルを1~6滴ほど落とし、キャンドルや電球で熱します。精油が徐々に蒸発し、心地よい香りがひろがります。2~3種類の精油を1~2滴づつ落としてブレンドしてもかまいません。ファンを回して風をおこすアロマブリーズや、超音波でミストを発生させるアロマディフューザー (アロマ加湿器)などもあります。
![]()
お風呂でリラックス! アロマバスの楽しみ方
ぬるめのお湯をはったバスタブに5滴ほどエッセンシャルオイルを落とし、よくかき混ぜます。心地よい香りが浴室にひろがります。
どこでもリラックス! お手軽アロマの楽しみ方
ティッシュやコットンにエッセンシャルオイルを1~2滴落とします。枕もとや机の上に置いたり、バックの中に入れると、お手軽に香りが楽しめます。
![]()
自宅でエステ気分! アロママッサージの楽しみ方
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈することにより、簡単にアロママッサージオイルを作ることが出来ます。濃度の目安は1%ですので、10mlのキャリアオイルに対して精油2滴ほどをブレンドします。入浴後や就寝前に少量を手にとり、お顔や体をやさしくマッサージします。マッサージ後はふきとらず、一晩しっかりと浸透させます。
ご注意ください
エッセンシャルオイルの原液を皮膚や粘膜につけないでください。
エッセンシャルオイルは絶対に飲用しないでください。
エッセンシャルオイルのキャップはしっかり締めて、冷暗所に保管してください。
誤飲を避けるため、エッセンシャルオイルは幼児の手の届かないところに保管してください。
妊娠中の方はアロママッサージによる使用は控えてください。
ラッピングご希望の方はこちらをご覧ください。 → ギフトラッピング
フェンネルの商品一覧
アロマオイル クイックメニュー
|
||||||||
アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。





















