シトロネラ (アロマオイル/精油)
アロマオイルの特徴
レモンを思わせる香りは、夏の虫除けでも有名です
シトロネラは、スリランカやマダガスカルといった地域に生育するイネ科の植物です。精油は、1m近くまで生長する細長い葉から抽出されます。精油の抽出には水蒸気蒸留法が採用されていますが、実際に精油を抽出する際には、新鮮な葉よりもしばらく乾燥させた葉を使ったほうが、精油の品質がよいと言われています。軽やかでしなやかな甘みがあり、レモンを感じさせるようなその香りは、気持ちを高揚させ、明るく元気付けながらリフレッシュさせる力に満ち溢れています。
香水や石けん、デオドラント製品の成分としてよく利用されていますが、一方で虫が嫌がる天然の香りとしても有名で、最近の自然派志向の影響をうけてか、虫除けキャンドルやスプレーなどにもよく利用されています。
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学名: Cymbopogon nardus
科名: イネ科
抽出部位: 全草
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: トップノート(立ち上がりの早い香り)
原産地: ネパール
代表的な成分: シトロネラール、ゲラニオール
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・こころを明るくしたいとき
・気分がうつうつとしているとき
・虫除けに
スタッフのひとこと
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シトロネラは、夏になると活躍する香りの1つではないでしょうか。強い広がりを持った香りなので、あまり量を多く使いすぎると、虫のみならず自分までもノックアウトされてしまうのですが、それさえ注意すればすばらしい虫除けの香りと言えます。虫除けといっても難しいことはなにもせず、スプレー容器にエタノールと精製水と精油数滴を加えて、ルームフレグランスとして室内や網戸に吹きかけるだけなのですが・・・。特に自然の多い野外に出かける際には、このスプレーが手放せなくなります(後は、蚊に刺されたときのためにラベンダーも)。市販の虫除けスプレーは、成分(ディート)の人体への悪影響が指摘されていますが、このシトロネラは非常にナチュラルなので安心です。まあ、効果は市販のものにはかないませんが・・・。
シトロネラの香りはちょっと・・・という人でも、ユーカリやティートリーなどとブレンドして使うと、もっと香りの軽さが増して使いやすくなります。実は、私はそれほどシトロネラが好きではなかったのですが、他の精油とブレンドして使うようになってから、だんだんシトロネラが好きになってきたんです。特によく使う虫除けのブレンドは、シトロネラとラベンサラでしょうか。とてもすがすがしい気分になれる2つの精油ですが、ブレンドすることによって一味も二味も違う雰囲気になるので、出かけるときには気に入って持ち歩いています。
アロマの使い方、楽しみ方
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お部屋でリラックス! 芳香器を使ったアロマの楽しみ方
アロマポットやアロマランプの受け皿にお湯(又は水)を入れ、エッセンシャルオイルを1~6滴ほど落とし、キャンドルや電球で熱します。精油が徐々に蒸発し、心地よい香りがひろがります。2~3種類の精油を1~2滴づつ落としてブレンドしてもかまいません。ファンを回して風をおこすアロマブリーズや、超音波でミストを発生させるアロマディフューザー (アロマ加湿器)などもあります。
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お風呂でリラックス! アロマバスの楽しみ方
ぬるめのお湯をはったバスタブに5滴ほどエッセンシャルオイルを落とし、よくかき混ぜます。心地よい香りが浴室にひろがります。
どこでもリラックス! お手軽アロマの楽しみ方
ティッシュやコットンにエッセンシャルオイルを1~2滴落とします。枕もとや机の上に置いたり、バックの中に入れると、お手軽に香りが楽しめます。
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自宅でエステ気分! アロママッサージの楽しみ方
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈することにより、簡単にアロママッサージオイルを作ることが出来ます。濃度の目安は1%ですので、10mlのキャリアオイルに対して精油2滴ほどをブレンドします。入浴後や就寝前に少量を手にとり、お顔や体をやさしくマッサージします。マッサージ後はふきとらず、一晩しっかりと浸透させます。
ご注意ください
エッセンシャルオイルの原液を皮膚や粘膜につけないでください。
エッセンシャルオイルは絶対に飲用しないでください。
エッセンシャルオイルのキャップはしっかり締めて、冷暗所に保管してください。
誤飲を避けるため、エッセンシャルオイルは幼児の手の届かないところに保管してください。
妊娠中の方はアロママッサージによる使用は控えてください。
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シトロネラの商品一覧
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5ml
840円
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10ml
1,470円
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アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。



















