バジル (アロマオイル/精油)
アロマオイルの特徴
くっきりとした、甘くスパイシーな香り。頭をクリアにしたいときに
フェンネル同様、料理に使われていることで有名なバジルは、シソ科のハーブ。バジルの名前は、「王」という意味をもつギリシャ語の「バシリコス」に由来しています。スッキリとしながらも、スパイシーで強い香りを持つバジルの精油は、葉と花の先端部分から水蒸気蒸留法で抽出されています。料理としてイメージするバジルよりも、くっきりとした強烈な芳香を放ちます。
このハーブは世界中の多くの地域で愛され、古くから宗教的な儀式などの分野で利用されてきました。インドのアーユルベーダ医学でも欠かせない植物です。刺激が強いため、トリートメントに使う際には1%未満の濃度を心がけるなど、細心の注意を払う必要があります。
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学名: Ocimum basilicum
科名: シソ科
抽出部位: 葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: トップノート(立ち上がりの早い香り)
原産地: インド
代表的な成分: メチルチャビコール、1,8-シネオール
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・こころが疲れているとき
・頭をクリアにしたいとき
・集中力を高めたいとき
スタッフのひとこと
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初めてこの香りを体験する人は、料理に使われているときとはちょっと違う強烈な香りにびっくりすることが多いですね。バジルはとても人の心を支えることに長けた精油の1つ。精神的な疲れが重なったときや、なんらかの事に集中する必要があるときには、この精油を使った芳香浴をおすすめします。ラベンダーとブレンドするのも良いでしょう。
刺激の強い精油なのでトリートメントや入浴で使用することはなく、使う場合でも手浴が多いです。岩塩とバジルを混ぜたバスソルトを作って、それを洗面器のお湯に入れて使います。せっかくやる気と集中力がみなぎっても、あまり長時間この強い香りに囲まれていると台無しになってしまいますから、短時間集中型でのお付き合いがおすすめです。
また、頭の働きをはっきりさせる香りなので、キャリアオイルで薄めてこめかみやうなじにササッとつけると、すっきりとした感覚がよみがえってきますよ。あるとき友人を実験台にチャレンジ。頭痛持ちの彼女も、とても気をよくしてくれました。
アロマの使い方、楽しみ方
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お部屋でリラックス! 芳香器を使ったアロマの楽しみ方
アロマポットやアロマランプの受け皿にお湯(又は水)を入れ、エッセンシャルオイルを1~6滴ほど落とし、キャンドルや電球で熱します。精油が徐々に蒸発し、心地よい香りがひろがります。2~3種類の精油を1~2滴づつ落としてブレンドしてもかまいません。ファンを回して風をおこすアロマブリーズや、超音波でミストを発生させるアロマディフューザー (アロマ加湿器)などもあります。
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お風呂でリラックス! アロマバスの楽しみ方
ぬるめのお湯をはったバスタブに5滴ほどエッセンシャルオイルを落とし、よくかき混ぜます。心地よい香りが浴室にひろがります。
どこでもリラックス! お手軽アロマの楽しみ方
ティッシュやコットンにエッセンシャルオイルを1~2滴落とします。枕もとや机の上に置いたり、バックの中に入れると、お手軽に香りが楽しめます。
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自宅でエステ気分! アロママッサージの楽しみ方
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈することにより、簡単にアロママッサージオイルを作ることが出来ます。濃度の目安は1%ですので、10mlのキャリアオイルに対して精油2滴ほどをブレンドします。入浴後や就寝前に少量を手にとり、お顔や体をやさしくマッサージします。マッサージ後はふきとらず、一晩しっかりと浸透させます。
ご注意ください
エッセンシャルオイルの原液を皮膚や粘膜につけないでください。
エッセンシャルオイルは絶対に飲用しないでください。
エッセンシャルオイルのキャップはしっかり締めて、冷暗所に保管してください。
誤飲を避けるため、エッセンシャルオイルは幼児の手の届かないところに保管してください。
妊娠中の方はアロママッサージによる使用は控えてください。
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アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。




















