最新版入荷! アロマテラピー検定テキスト(2008年6月改訂版)はこちら!

アロマセラピストとは

 アロマセラピストとは、一般の人々にトリートメントやコンサルテーションを含めたアロマテラピーを提供できる能力を認定する資格です。プロのアロマセラピストとして、あるいはボランティアとして、第三者にアロマテラピーを実践するために適した資格です。

 アロマテラピーアドバイザー資格取得者が、アロマセラピスト学科試験、ボディトリートメント実技試験、カルテ審査を受けて合格し、登録手続きをとると認定されます。

 アロマセラピストが身につける知識、能力を学ぶべきカリキュラムとして、以下の標準カリキュラムを定めています。選択回答式の一次試験、小論文形式の二次試験のほか、ボディトリートメント実技試験とカルテ審査があります。

 ・アロマテラピーの定義
 ・ホームケア論
 ・コンサルテーション理論及び実習
 ・社団法人日本アロマ環境協会
 ・健康学
 ・ケーススタディ
 ・精油学総論
 ・解剖生理学
 ・ボディトリートメント理論
 ・精油学各論
 ・衛生学
 ・アロマセラピストの心得
 ・基材論
 ・心理学

※実技試験やカルテ審査は、学科試験に合格した後、2年以内に申込をしてから行います。
 (学科試験合格者のみ。同日には行われません)
※アロマセラピスト資格認定校にて所定のカリキュラムを修了、各種手続きをされた方は学科二次試験(小論文)が免除されます。
※認定校によるアロマセラピスト講習は、半年〜1年のものが多く、費用は30万円程度かかるところが多いようです。