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社団法人日本アロマ環境協会とは

 社団法人日本アロマ環境協会は、アロマテラピーの普及・啓発を目的に1996年に設立された日本アロマテラピー協会を母体として、2005年4月1日、環境省所管の法人許可を受け新たに設立された団体です。 (英名:Aroma Environment Association of Japan = AEAJ)

 アロマテラピーに関する正しい知識の普及、調査、研究といったアロマテラピー事業活動や、各種資格認定(アロマテラピー検定、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト)などを行うとともに、自然との共生を大切にしながら、自然の香りある心豊かで心地よい環境(良好なアロマ環境)づくりを行っています。
社団法人日本アロマ環境協会の主な活動

1.良好なアロマ環境の創造を目的とした環境意識の普及活動
2.検定・資格認定、認定校制度の実施
3.講演会やセミナー、シンポジウムなどの開催
4.「アロマの日(11月3日)」の広報・普及活動
5.ボランティア活動の支援、香育の実施(SEPなど)
6.その他のさまざまな活動 (表示基準適合精油の認定や会報誌の発行等)
 44,000人を超える個人会員を抱える、世界的にみても最大規模のアロマテラピー団体で、AOC(英国アロマテラピー組織評議会)、NAHA(米国ホリスティックアロマテラピー協会)、日本ホリスティック医学協会、日本エステティック協会とも友好な関係を持っています。