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例題集 (アロマテラピー検定1級の問題)

 アロマテラピー検定1級の例題を掲載いたします。参考にしてください。
 (※アロマテラピー検定テキスト1級例題集より引用)

(1級問題) 植物油20mlに何滴の精油を加えると約1%濃度になるか、正しい滴数を1つ選びなさい。

 A) 2滴   B)10滴   C)4滴   D)8滴
 正解は「 C 」です。
 アロマテラピーの利用法の問題です。
 計算の中身をしっかり理解しておくと、上記の20mlが30mlや50mlになっても問題なく解答できます。


(1級問題) ローズオットー精油について誤ったものを1つ選びなさい。

 A)ブルガリア、トルコ、モロッコなどが主な産地である
 B)水蒸気蒸留法で得られる
 C)低温で固まる性質を持つ
 D)アブソリュートに分類される
 正解は「 D 」です。
 精油のプロフィールは中心的に出題されます。
 上記のように、「誤ったもの」を選ばせる問題もたくさんありますので注意が必要です。


(1級問題) アロマテラピーに最も関連の深い脳の領域を1つ選びなさい。

 A)脳幹  B)大脳辺縁系  C)小脳  D)大脳新皮質
 正解は「 B 」です。
 アロマテラピーのメカニズムと健康学の問題です。
 アロマテラピーを理解する上で、嗅覚や脳の働きはとても重要になります。


(1級問題) 精油が働く経路について誤ったものを1つ選びなさい。

 A) 肺に入り込んだ精油成分は肺胞から血液に入る
 B) 精油成分は消化管からは吸収されない
 C) 精油成分は皮膚のバリアゾーンを通過する
 D) 吸入した精油成分は鼻粘膜から吸収される
 正解は「 B 」です。
 同じくアロマテラピーのメカニズムの問題です。
 健康学では、ストレスや睡眠、ホルモンの働きなども重要です。