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アロマテラピー検定
検定1級の受検に2級のテキストは必要か
アロマテラピー検定の1級から受検をする場合、「はたして2級のテキストは必要だろうか?」という疑問がわいてきます。基本的に、2級の内容に1級の内容をプラスしたものが1級の試験範囲になりますので、1級の試験といえども2級の内容が出題されることがあります。特に、「アロマテラピーの歴史」は2級にしか掲載されておらず、読んでいないと回答できませんので、できれば両方のテキストを揃えておいたほうが無難です。
ちなみに、わたしが1級を受験したときは1級のテキストしか勉強していなかったのですが、2級の歴史問題が5問出題され、少し慌てました。歴史の問題は1級の試験にも毎回出題されているようです。選択式なのでなんとか回答はできましたが、どの分野が何問でるかは協会側も公開しておりませんので、年によっては2級の範囲が多めにでることも考えられます。
できれば、2級のテキストも用意して、完璧に準備をしておいたほうが良いでしょう。
※追記
最新版のテキスト(2008年改訂版)では、1級のテキストの中から、2級の範囲の精油のプロフィールがすべてカットされてしまいました。つまり、2級の精油の情報は2級のテキストに、1級の精油の情報は1級のテキストにという具合に、明確に分けられた格好です。
したがって、現在はラベンダーやオレンジ、ユーカリ、ローズマリーなどの重要な精油10種類の記述は、2級のテキストのみに掲載されることとなっています。
残念ですが、こうなってしまうと、1級だけ受験される方も、両方のテキストを揃えないわけにはいかない、と言えそうです。


