スキンローションの作り方

お肌にはたっぷりの水分が必要。
洗顔後のスキンローションは、お肌をひきしめ、潤いをあたえてくれます。
防腐剤の入っていない、ナチュラルなスキンローションを自分で作ってみませんか?
エッセンシャルオイル(精油)を数滴ブレンドすれば、ナチュラルで、香り豊かなスキンローションが簡単に出来上がります。
エッセンシャルオイルの効能やお肌の状態なども考えて、オイルをブレンドしてみましょう。

準備するもの

50mlのスキンローションをつくる場合

・精製水またはミネラルウォーター 45ml
エッセンシャルオイル(精油) 3滴
無水エタノール 5ml
遮光ビン (スプレー容器など)

※精製水の代わりにフローラルウォーター(芳香蒸留水)を使うのもおすすめです。
※無水エタノールの代わりにグリセリンを使うと、保湿力が高まります。
※無水エタノールの代わりにホホバオイルを2ml程度入れると、しっとりしたローションになります。
※精製水や無水エタノールは薬局で購入できます。

手作りスキンローションの作り方

1. 遮光ビンなどの容器に無水エタノールを入れます。
2. エッセンシャルオイル(精油)を加え、竹串などでよくかき混ぜます。
3. 精製水を加え、さらにかき混ぜます。

スタッフのひとこと

エタノールやグリセリンを使った場合は水と油がよくなじみますが、キャリアオイルを使った場合は分離しやすくなります。
水と油分は完全には混ざりませんので、軽く振ってから使用してください。
手作りローションには保存料などは入っていません。水分が多いものは傷みも早いので、2週間以内に使いきりましょう。

肌タイプ別おすすめエッセンシャルオイル(精油)

パッチテストの方法

敏感肌の人やアレルギー体質の人は、精油の成分が体質に合わない場合もありますので、事前にパッチテストにより安全を確認することをおすすめします。

パッチテストの方法は簡単です。
精油をキャリアオイルで1%以下に希釈し、それを1滴だけ腕の内側のやわらかい部分に塗り、数時間ほど放置します。

何も異常がなければ大丈夫です。もし、皮膚にかゆみや炎症などが出た場合は、その精油を使ったローションの使用は控えて下さい。異常がみられた場合は、水でテストした部分を洗い流して下さい。

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アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。

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